ザ・ベストミステリーズ 2003: 推理小説年鑑

著者 :
制作 : 日本推理作家協会 
  • 講談社
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本棚登録 : 20
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (706ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061149045

作品紹介・あらすじ

本書は、2002年に小説誌等に発表された数多くの短篇ミステリーの中から、日本推理作家協会が最も優れた20篇を厳選した、決定版アンソロジーです。推理小説界2002年の概説、ミステリー各賞の歴代受賞リストもついて、資料としても充実しています。50年を越える歴史を誇る唯一無二の推理年鑑です。

感想・レビュー・書評

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  • (収録作品)犬 Dog(乙一)/密室の中のジョセフィーヌ(柄刀一)/縊心伝心(法月綸太郎)/首吊少女亭(北原尚彦)/見えない悪意(緑川聖司)/なけなし三味(宮部みゆき)/チルドレン(伊坂幸太郎)/別れ唄(翔田寛)/犬も歩けば(笹本稜平)/バルーン・タウンの手毬唄(松尾由美)/ピコーン(舞城王太郎)/虚栄の市(北村薫)/鏡の家のアリス(加納朋子)/キミドリの神様(石田衣良)/いてもたっても(奥田英朗)/鬼女の夢(高橋克彦)/緋友禅(北森鴻)/荒墟(朝松健)/WISH(本多孝好)/第三の時効(横山秀夫)

  • 伊坂幸太郎だけ読みました。

    読後感がさわやかで、くすりと笑えました。
    おもしろかったー。

  •  「WISH『MOMENT』より」本多考好、「第三の時効」横山秀夫、「緋友禅」北森鴻、「犬も歩けば」笹本稜平、「鬼女の夢」高橋克彦、「首吊少女亭」北原尚彦が良かった! 「荒墟」朝松健、グロかった、、、。

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著者プロフィール

1949年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学時代はミステリ・クラブに所属。母校埼玉県立春日部高校で国語を教えるかたわら、89年、「覆面作家」として『空飛ぶ馬』でデビュー。91年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞を受賞。著作に『ニッポン硬貨の謎』(本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)『鷺と雪』(直木三十五賞受賞)などがある。読書家として知られ、評論やエッセイ、アンソロジーなど幅広い分野で活躍を続けている。2016年日本ミステリー文学大賞受賞。

「2021年 『盤上の敵 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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