フランス語のすすめ (講談社現代新書 17)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061154179

感想・レビュー・書評

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  • ジャンポールサルトルのファンだったので、原書を購入しました。
    しかし、一度もフランス語を習ったことがなかったので、読めませんでした。

    本書をひらき、フランス語への親しみを持とうと努力中です。

    スペインは、誰がために鐘は鳴るを読みたかったので、スペイン語を勉強しようと思いました。
    フランス語より、スペイン語の方が簡単なので、結局、スペイン語を先に習得しました。

    フランス語の発音が、敷居が高いところです。

  •  このシリーズは、「中国語のすすめ」を読んだが、そのときは中国語を全く知らなかったので非常に新鮮に読むことができたように記憶している。今回の場合はフランス語を少し勉強していたのでそういった意味での新鮮さには欠けたように思う。しかし、少しではあるけれどフランス語を勉強していたので楽しみやすかったのではないかと思う。しかし同時にこの本は本当にフランス語のすすめでしかなくて、フランス語の能力の発展にはほとんど役立たないようにも感じた。

  • 自分には内容が初歩すぎるかな。

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