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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784061156074
感想・レビュー・書評
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自然とはなにか?
それを求めた一冊 -
[ 内容 ]
無とは何か、死とは何か。
真理は言葉によってとらえうるのか。
これらの根本命題を課せられた人間を思うとき、われわれは、無を拠点とする東洋思想から、あまりに遠く隔たりすぎたのではないか。
本書は、言葉を超えた真理を追究し、自然に帰れと説く老荘の哲学を核に、東洋自然思想の系譜を、禅から親鸞、宣長、芭蕉へとあとづける。
西洋合理思想になれ親しんだ現代人にとって、東洋的虚無の立場から存在の本質に迫る必読の書。
[ 目次 ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
老荘思想を詳しく知りたい人には
ぴったりの入門書だと思います。
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