新書西洋史 2 (講談社現代新書 312)

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  • 講談社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061157125

感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • 確か大学での西洋経済史において参考文献として取り上げられていた本。
    ふと思い立ち読み返してみた。
    この手の質の作品は近年ないような気もする、その意味で少し「古い」のかもしれない。
    さて歴史を構造の繰り返しと仮定するなら、まさに現代日本はギリシア・ローマを分けた戦略の二者択一を迫られているという見方をしたい人達もいるんでしょうな。

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著者プロフィール

1924年、東京生まれ。東京商科大学(現・一橋大学)卒業。東京大学教養学部教授、フェリス女学院大学学長等を歴任。2006年没。著書に、『ローマ帝国の国家と社会』(岩波書店)、『ローマ帝国とキリスト教』『素顔のローマ人』『歴史家と歴史学』(河出書房新社)、『永遠のローマ』(講談社)、『歴史学入門』(東京大学出版会)、『ローマはなぜ滅んだか』(講談社現代新書)ほか多数。

「2020年 『地中海世界 ギリシア・ローマの歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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