須弥山と極楽 -仏教の宇宙観- (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
3.11
  • (1)
  • (4)
  • (10)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 61
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061157309

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 難しかった。

  • 古代インド人の「想像を絶する想像力」。
    由旬という距離の単位、「刹那」という時間の単位がちゃんと物理的に定義付けられているのが面白い。
    「金輪際」など、なんの意味かわからない言葉の語源も自然に分かってくる。そして極めつけは「天」の住人(いわゆる天使だが)はまだ悟りきっておらす、エッチな煩悩を残しているというところ。草食男子にも見習って欲しい。

  • これで、須弥山と忉利天、その上の世界がどうなっているのか知りました。

  • 須弥山の構造が具体的に示されている。
    「仏教宇宙観の根底を流れているものは、業と輪廻の思想である」 ふーん...。

  • 仏教の世界観がわかって楽しい一冊。きっかけ本:上弦の月を喰べる獅子

  • 仏教の中に横たわる世界観が分りやすく書いてある。おもろい。

全7件中 1 - 7件を表示

定方晟の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェイムズ・P・...
フランツ・カフカ
有効な右矢印 無効な右矢印

須弥山と極楽 -仏教の宇宙観- (講談社現代新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする