気の構造 (講談社現代新書 352)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061157521

感想・レビュー・書評

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  • この「気」と言う言葉は
    本当に日常では欠かせない言葉と
    なってしまいましたね。
    でも「気」って詳しく言えばなんなのさ、
    と聞かれてしまいますと…言葉に詰まってしまいますよね。

    一見すると気孔とかが
    絡んでくるかな、とタイトルだけで思っていたのですが
    そうではありませんでした。
    「気」と言う言葉の用いられ方の
    変化、と言ったものでしょう。

    その中には、傾奇者が出てきたのに驚きでした。
    こうすると気、とは関係ないように見えますが
    関係あるものだということ。
    それと郭の世界も知ることができたのも
    面白いところ。

    ただし、ある程度の古典の知識は
    読むのには必要でしょう。

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