インドの歴史 (講談社現代新書 456)

  • 講談社 (1977年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (217ページ) / ISBN・EAN: 9784061158566

みんなの感想まとめ

インドの歴史は非常に奥深く、多様な文化や宗教、言語が絡み合っています。理解するためには、様々な視点からの観察が不可欠であり、その複雑さが魅力でもあります。訪れたことがある人は、現代と古代が共存する独特...

感想・レビュー・書評

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  • 古いけど(あたりまえ)地図でしっかり説明してくれて良かった

  • 「バーフバリ」とか、その前の「マガディーラ 勇者転生」とか、インドの過去の歴史を舞台にしたロマンあふれる冒険活劇が最近人気だけども、インドの歴史をまったく知らないので、入門編として読んでみました。

  • KO2a

  • インドの歴史は,本当に奥が深く,かつ分かりにくい。
    民族・宗教・言語・宗教,そして歴史を多角的に観察しないと,
    インドの全体像は見えてこない。
    そして何よりも,インドに行ったことがないのが致命的なのだが,
    訪れたいという気持ちは,持ち続けたいと思う。

  • インドの歴史は奥が深い。
    先日ムンバイ、デリーと回って来たが正直未だに古代のような暮らしをしている人もいる。イギリス人が初めてインドに着陸したときには、インド人なんて動物のように写ったのではないか。

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著者プロフィール

1939年生まれ 佛教大学文学部教授

「2002年 『ムガル朝インド史の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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