ムー大陸の謎 (講談社現代新書 489)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061158894

感想・レビュー・書評

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  • 同一著者の「アトランティス大陸の謎」より説得力がある。よしつぎは「ノアの洪水」いってみよう。

  • 「かつて太平洋上に1つの巨大な大陸と帝国があった。6400万人の人口を擁し、高度な石造建築をつくり、大河の港には、全世界の物資が集散した」と描写された大陸・帝国こそ、ムー大陸とその帝国である。今から1万2000年前に、帝王ラ・ムーに率いられ、栄華をきわめたというムー帝国は、実在したのか。なぜ滅亡したのか。本書は最新の調査や発掘による科学的成果を土台にして、ムー大陸形成の過程を地質学的に解明しつつ、ムー文明の全体像と滅亡のドラマを再現する。

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  • 「ムー大陸の謎」を読んだ。
    昔からこういう話は好きだった(MMRとかw)けど
    今回は新しい説だった。

    ちょっと考えさせられたのは
    多くの島があってその間の移動手段が確立されていれば
    大陸がある場合と同じ効果が得られるという考え方。
    すこし抽象的だけど、何かと応用できそうな考え方だと思う。

    …。いや、具他的には思いつかないけどさ。
    なんとなくね。

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