計画の科学―どこでも使えるPERT・CPM (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061176355

感想・レビュー・書評

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  • PERT図、CPMを学ぶために読んだ。しかし、PERT図、CPMの詳細はIを参照となっていて、がくっときた。Iの入手待ちとなった。
    IIの内容的には、日本人の計画ベタを説き、部分最適で全体を見据えていないことが問題であることを繰り返し説いている。自分がまさにそういう状態にはまり込んでいるので、まさに我が意を得たりという感じで、やる気をかき立てるのには、役に立った。

  • "昭和40年、1965年が初版。私の手元にあるのは第75刷発行(2011年11月)のもの。今でもしっかり活用できるPERT Performance Evalution and Review Technique について書かれた本。
    プロジェクトを工程、時間、人、物、金を統合的に見える化し計画的に遂行するための道具。
    本格的に学ぶことで、今後の人生で役にたつだろう。"

  • 【電子ブックへのリンク先】

    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000028781

    ※学外からの学認経由での利用方法
    https://www.lib.hokudai.ac.jp/uploads/2017/07/gakunin_maruzen_ebook.pdf

  • PERTもCPMも、いまでこそ普通に使っている手法だが、なぜそれらが必要なのかを振り返るのによくまとまっている。

  • PERTを知らなかったので、なかなかためになりました。
    関連図は色々とあるけれど、これ、使えるのではないでしょうか(...、でも、僕の周りで使っている人はいないなあ)。

    昭和40年に出版された本です。
    はじめに、の書き出しに「現代のような変化とスピード、そして豊かな創造性が要求される経営革新の時代」という旨のことが書かれています。
    いつの時代も変わらないです。これを知れたこともこの本を読んだ収穫。

  • 4〜5

  • PERT法の紹介がほとんど。CPMも表題には記載されているが、終章でちょろっと出てくる程度。

    PERT法の紹介もあるにはあるが、エピソードの紹介が多く、具体的な書き方の紹介にはあまり役に立たないというのが率直な感想。

    また、初版が出た当時はこの手法がもの凄く斬新なものとして受け止められたのかもしれないが、結局初版から40年経った今もプロジェクト管理の主流になっているのはガントチャートであり、PERT法ではなかったということから見ると、この手法はその程度のものと割り切ってみるのも良いのかもしれない。

  • あくまで企業において管理者の立場での内容だったので、管理者=作業者=自分という自らの現状にて転用するにはいくらかの改変が必要。

  • 工程管理の古典。
    聞いたことのある内容ですが、現在の実務にどう活かしたらいいかはまだ分かりませんでした。

  • 【配置場所】工大新書B【請求記号】336.2||K【資料ID】19303562

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