はたして空間は曲がっているか―誰にもわかる一般相対論 (ブルーバックス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061178007

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  • 相対性理論のなかでも、一般の読者にとって興味を引く話題のなかから、空間が曲がったり伸び縮みするということは、いったいどういうことなのかというテーマをとりあげ、解説している本です。

    前半は、線や面が曲がっていることを数学で表現する方法について、ていねいにわかりやすく説明がなされています。後半は、やや内容的なまとまりがないようにも感じられますが、宇宙論にかんする議論の紹介にまで説きおよんでいて、比較的多くの読者にとって興味のもつことのできる話題があつかわれています。

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著者プロフィール

1928年浜松市生まれ。海軍兵学校、旧制一高から東京文理科大学物理学科へとすすみ、同大学院では統計力学を専攻。物理学の全分野にわたって幅広い知識をもつ。横浜市立大学で教鞭をとり、同大学名誉教授。研究者ではあるが、専門分野以外でも多芸多才。国内の写真なら、一目見て何県何市かがわかるという。ブルーバックスの著作は『四次元の世界』『10歳からの相対性理論』『マックスウェルの悪魔』など17冊(うち共著1冊)。累計300万部を超える。2002年7月惜しくも逝去された。

「2019年 『トポロジー入門 奇妙な図形のからくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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