恐龍はなぜ絶滅したか: 進化史のミステリーに挑む (ブルーバックス 589)

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  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061181892

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  • 壮大な仮説を、さまざまな状況証拠を懇切丁寧に説明してくれる。

    隕石や地層など、地学という分野の知識を得ることができる。

    「再犯を防止する」という最後の章は、やや尻切れとんぼのような気もする。

  • [ 内容 ]
    恐龍を滅ぼした真犯人をつきとめた……
    約6500万年前、それまで栄華を誇っていた恐龍をはじめ、70パーセントを越す生物が地球から姿を消した。
    進化史上最大の謎とされるこの“大絶滅”の真因を探って、これまで多くの学者たちが、さまざまな説を展開してきた。
    恐龍たちは徐々に滅んだのか、突発的な事件によるものか?
    あるいは、進化論的にみた不適応のためか、気候変動によるのか……。
    この本は、そうした従来の諸説を批判的に検討しつつ、微惑星の地球衝突というショッキングな仮説を提起し、その可能性を多方面から実証的に検証する。

    [ 目次 ]


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