コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ)

著者 :
制作 : 村上 勉 
  • 講談社
4.17
  • (182)
  • (68)
  • (111)
  • (2)
  • (2)
  • 本棚登録 :670
  • レビュー :132
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061190757

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いいなあ・・コロボックル。
    世の中には、目に見えなくても、たくさんの不思議、たくさんの神様がいるんだ・・・そう、素直に思える一冊です。
    小学校の時、読んでから、続編が出るたびに、買いました。

    コロボックルを守る「せいたかさん」と、「おちび先生」が結婚する三巻は、特に大好きです。

    この世界は、畏敬すべきものがたくさんある。

    そう、子供心に思いました。

  • 有川さんがコロボックルシリーズを引き継いだ。
    と、言うことで!
    これは絶対に読まねばと元祖コロボックルを読み始めてみた。
    結構色々な作家さんがこのコロボックルシリーズには影響を受けたようなことをインタビューなどで読んだことがあったような気がして、前々から気になっていたけど読んでみて思ったことは・・・・
    なんでもっと早く読んでいなかったんだと激しく後悔。
    こりゃー面白い!!!
    ファンタジー好きな自分がなぜ読んでいなかったのかと自分を殴り飛ばしたくなったほど。

    正直昔の物語だから読みにくいかなと懸念していたのだけど・・・・あーすいません・・・。
    全然そんなこと一切なくむしろ最高に面白かったです。
    コロボックル可愛い!
    この続きもすぐに読みたい。

  • 有川浩さんが続編を書くと聞き、初めて読みました。子供の頃に出会っていたら、もっと楽しく読めたと思います。

  • 初めて読んだのは小学生の時で、近所の図書館に佐藤さとるファンタジー全集が入ったのをきっかけに再読。

    コロボックルシリーズの第1作で、せいたかさんとコロボックルの出会い、せいたかさんとおちび先生の出会いなどが描かれています。児童文学とはいえ、大人になってから読んでも妙にリアリティーがあるお話だなと思いました。

  • 2018.1/22読了
    コロボックルの話し方が、仲良くなるにつれてカタカナから平仮名や漢字で表記されてるのが良かった。日本語ならではの表現
    大人になって読んでもすごくワクワクする

  • ある、男の子が小さな人(小人)を見つけて友達になってい行く話しです。夢を広げてくれる物語でした。読んでいない方は是非読んでください。

  • 信じていましたねぇコロボックルの存在。小さい頃何度も何度も読んだ本です。「おおきな木がほしい」とともに、このコンビの作品は日本中の子どもの心にファンタジーの根っこを植え付けたのではないでしょうか。

  • 【図書館本】有川さん版(以下絵物語)を読んでからようやく手を出してみた。絵物語はオリジナル+ダイジェストなので仕方ない部分もあるが、こっちの方が思ってた以上に引き込まれた。面白かった。村上さんのイラストは元々苦手なのだけど、絵物語ほどのクセは少なく、受け入れやすい。あまがえるの着ぐるみは可愛すぎた。せいたかさんの行動力に驚き、おちび先生の純粋さに惹かれ、ヒコたちの愛らしさに魅了された。さすが長年愛されているシリーズだな。

  • すっごいおもしろかった!!予想以上に面白かった。星一兆!

  • 小学生の頃、兄が読んでいて借りて読んだところ、とてもおもしろく不思議で夢中になって読みました。とても懐かしいです。最近になって再読しましたが、時代が変われど名作は変わらず、です。

全132件中 1 - 10件を表示

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ)のその他の作品

佐藤さとるの作品

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ)に関連する談話室の質問

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする