おおきな木がほしい・つくえの上のうんどうかい ほか七編 (佐藤さとる全集)

  • 講談社
4.00
  • (6)
  • (3)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 6
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061251328

作品紹介・あらすじ

「大きな大きな木があるといいな……。」かおるは、大きな木があったら、こうしようああしようといろいろ考えます。はしごをかけて、小屋をつくって、見はらし台も用意して、夏になったら……、冬になったら……ってね。──(「おおきなきがほしい」)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 誰でも一度は「木の上に家があったらなぁ」なんて思うんじゃないでしょうか。私も、もちろんそう思って木の上に板を乗せてみたり、ロープでブランコを作ってみたりしましたとも! この本の主人公「かおる」は、私のように「こんな大きな木があったらな……」と夢のような木の家を想像していきます。本は縦にして読み聞かせます。大型絵本もある作品なので、ぜひ子ども達に聞かせてあげて下さい。

  • 誰でも一度は「木の上に家があったらなぁ」なんて思うんじゃないでしょうか。私も、もちろんそう思って木の上に板を乗せてみたり、ロープでブランコを作ってみたりしましたとも! この本の主人公「かおる」は、私のように「こんな大きな木があったらな……」と夢のような木の家を想像していきます。本は縦にして読み聞かせます。大型絵本もある作品なので、ぜひ子ども達に聞かせてあげて下さい。

  • 木の上にはしごで登って、籠で上げて貰って、木の上の家で過ごして、ホットケーキを焼いて。
    絵も文も、子供時代の憧れを全て叶えてくれた本。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1928年、神奈川県横須賀市に生まれる。1959年、『だれも知らない小さな国』を出版し、毎日出版文化賞、国際アンデルセン賞国内賞他を受賞。コロボックルシリーズをはじめ、『かえるのアパート』、『おばあさんのひこうき』などの名作を次々に発表。日本の児童文学の代表的作家の一人。

「2009年 『もうひとつのコロボックル物語 ヒノキノヒコのかくれ家 人形のすきな男の子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤さとるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×