かぞえてみよう (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 170
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061272606

感想・レビュー・書評

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  • 絵が美しい。3歳のこどもの反応は薄かった。

  • イラストがすこしずつ 増えていく。やさしい。0歳で紹介されていたが4歳もたのしんでいた。

  • 1ページごとに木や家、人が増えていきます。ぼんちゃんは楽しそうにページをめくります。

  • 絵がすばらしいわー

  • 数える絵本は他にも借りたが、これは娘から「またよみたい」とリクエストされる。数は0~12まで、文字は無い。長く楽しめる本だと思う。

  • これはいい
    読み物としても楽しめそう
    買い

  • かぞえてみよう絵本

    最初は何もない雪原
    だんだん木や家がふえていく

    12か月でいろんなものを数えられる

  • 夫がそろそろ数の概念を学んだ方がいいのではないかといったので、
    これを借りてみた。
    個人的には安野さん作品好きだけどね。
    うーん、どうなんですかね。
    途中でいつも飽きて終わりにしてた気がした。

  • 文字のない絵本です。
    何もない真っ白な0(ゼロ)の場面から始まり、だんだん人が増え、家が建ちにぎやかな街になっていきます。
    安野光雅さんの細密な絵が美しく、絵を見ているうちに自然に数を数えたくなる楽しい絵本です。

  • z会からプレゼントでいただきました♪

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

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