うみのいろのバケツ (講談社の創作絵本)

  • 講談社 (1983年7月11日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061276420

うみのいろのバケツ (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 絵と雰囲気がきれいな絵本。
    楽しい、わくわくって感じではないので、小さい子には不向きな気も。

  • おんなのこは、うみとそっくりおなじいろの、あたらしいバケツをもってうみへおでかけ。およいでいるあいだに、カニのおやこがバケツでねていたので、バケツをおいたままかえりました。ほかのどうぶつたちにもかしていると、あるひ、ひっくりかえったバケツのなかに、だれかがかくれていて──。
    言葉の表現が大変好みでした(*^^*)やどかりのたいいくかんや、なみのむすめがきものを作る様子など。不思議なかいがらにもメロメロ。絵も素敵、22頁のドレス姿がめっちゃ可愛い!色使いといい、この物語にピッタリ♪隠れた名作だと思います!

  • 美しい絵本です。
    なんとも懐かしい感じがする絵。
    夏らしい色なのにどこかせつないのは、子供時代の夏休みを思い出すからでしょうか・・・。

    すてきな余韻を味わえます。

    ただ、子どもさんにはこの良さがわかりにくいかも(^^;)

  • わたしが小さな頃から本当に大好きな絵本です。ちょうど地元で永田さんの展覧会があったので、久々によんだら、懐かしさがこみ上げてきて大変大変。うみいろのバケツの青が本当に海らしくて、また、海の表情や砂浜にさいた花、貝殻の色合いが綺麗で昔からずっとそこばかり眺めていました。最後に波の花嫁が残した貝殻の虹色が本当に美しくて、貝殻を耳にあてるのをよく真似しました。

  • わたしの原風景。

  • 優しい女の子のある夏の海辺の物語。
    波の娘が海へ消えていく場面が娘のお気に入り。
    ちなみに、同じ作家さん達の「にんぎょひめ」(ISBN: 4062616114)も大好きです。

  • 幼稚園で先生に頂いた本。今も大事にとってあります

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