バーバパパのなつやすみ (講談社のバーバパパえほん)

  • 講談社
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本棚登録 : 802
感想 : 36
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061287686

作品紹介・あらすじ

バーバ一家は南の島のリゾートへ

バーバパパたちのいる場所は、冬になると寒くて雨ばかり。そこで、家族そろって南の島へいくことに。ところが、島ではバーバの子どもたちが大げんかを始めます。

感想・レビュー・書評

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  • バーバパパ一家の夏休み。家族が色分けされてるので、ストーリーも分かりやすい。どんなに喧嘩しても最後は仲直りできるのは良いなと思う。

  • こんな風なバンガローで夏休みしたい!
    読んでいていつも、ココアじゃ無くオレンジジュースでは?と思う。

  • ママな私も幼少期にはまり、我が家の双子さんも4歳前半で大はまりした「バーバパパ」のシリーズ。仲良しではじまり終わるかと思ったら…な展開。バーバパパ一家も喧嘩するほど仲がいいなんだななんて思って1冊です。

  • 読み始め:5歳

    バーバパパの家族たちは、夏休みに南の島へ旅行にいく。温かい空気と美味しい果物、水遊びに探検ごっこ。楽しいことがいっぱいだけど、そのうち兄弟喧嘩が始まって…

    変幻自在なバーバパパたちならではの遊び方、楽しそう!
    子どもも絵のすみずみまで眺めて、じっくり楽しめます。

  • 南の島へ遊びに行く、子供たちがけんかしてそれぞれの色の小屋を作ろうとする、色がはねて混ざってごちゃごちゃに、仲直りしてみんなの大きなキャビンを作る

  • 4歳8ヶ月男児。
    ビーチリゾートやプールで遊んだときのこと、キャンプしたときのことを思い出しながら、読んだ。

  • バーバパパは安定の面白さ。

  • 2-3 2023/07/05

  • 4歳10ヶ月

  • バーバ一家っていいなぁ。個性豊かで、仲良しで、時々おもいっきりケンカして。それをゆったり見守るお父さんとお母さん。素敵だなぁ。

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著者プロフィール

1942年にフランスのパリで生まれたアネット・チゾンは、もともとは建築設計士。タラス・テイラーは、1933年にアメリカのサンフランシスコで生まれた生物学および数学の教師だった。ある日、パリのカフェで偶然隣同士になったふたりが、いたずらがきを交換しているうちに、今や世界中で有名になった「バーバパパ」が生まれた。

「2019年 『バーバパパのさがしもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アネット・チゾンの作品

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