播磨灘物語 上

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061303317

感想・レビュー・書評

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  • 大河ドラマがスタートするとのことで、父から借りてきた本。
    舞台が姫路とのことで、地元に近いからということで読もうとした感じ。

    現在の姫路城とは違う姫路城があったりと、歴史の勉強になる。
    というか学生の時に全然歴史勉強してなかったなぁ。。。と(恥)

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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