坊っちゃん (講談社文庫 な 1-2)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061310469

感想・レビュー・書評

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  • 記憶の中の夏目さんシリーズ。『坊ちゃん』も講談社文庫で持っているので…『坊ちゃん』との出会いも学習雑誌の『ダイジェスト版』だったかな…(挿絵付きの…)本気で読んだのは、ずっと後になってからだ。バッタじゃないぞ、イナゴぞな、だったっけ、印象的な言葉…

  • ユーモラスな言い回しで、快活な”坊っちゃん”の様子が目に浮かぶ。
    明治〜時期の書は、なかなかハイカラで面白い。
    教師を題材にしたものだから、と思い手に取ったが、あまり教師としての内容には深く触れていない。
    さくっと読めた。

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著者プロフィール

1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)にて誕生。帝国大学英文科卒。松山中学、五高等で英語を教え、英国に留学。帰国後、一高、東大で教鞭をとる。1905(明治38)年、『吾輩は猫である』を発表。翌年、『坊っちゃん』『草枕』など次々と話題作を発表。1907年、新聞社に入社して創作に専念。『三四郎』『それから』『行人』『こころ』等、日本文学史に輝く数々の傑作を著した。最後の大作『明暗』執筆中に胃潰瘍が悪化し永眠。享年50。

「2021年 『夏目漱石大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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