新書太閤記 6 (講談社文庫 よ 1-12)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061311572

感想・レビュー・書評

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  • 本能寺の変後の中国大返しから、
    山崎の戦い、清洲会議、柴田勝家との対立まで。

    この辺から読むのが辛くなってきた。
    信長の下で働いていた秀吉は輝いていたが、
    あれだけ信長様信長様言っていたのに、
    信長が死んだら俺自身の云々と言いだし、
    幼い三法師を使って信長の息子達に、
    頭を下げさせる秀吉には共感出来ない。

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著者プロフィール

吉川 英治
1892年〈明治25年〉 - 1962年〈昭和37年〉。本名:吉川 英次。
様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。
代表作に『宮本武蔵』や『新・平家物語』がある。

「2024年 『吉川英治 大活字本シリーズ 三国志 第2巻 群星の巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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