対論 (講談社文庫 177)

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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061311770

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  • (1973.07.25読了)(1973.06.29購入)
    *解説目録より*
    マスコミの奔流渦まく現代社会をきわめて意識的に生き抜く焼跡闇市派野坂昭如、外地引揚派五木寛之。文壇において異彩を放つ両者が七十年代の厳しい状況を凝視し奔放に討論し合う情況的人性論集。

    ☆関連図書(既読)
    「卑怯者の思想」野坂昭如著、中央公論社、1969.12.18
    「エロ事師たち」野坂昭如著、新潮文庫、1970.04.15
    「真夜中のマリア」野坂昭如著、新潮文庫、1971.06.10
    「アメリカひじき・火垂るの墓」野坂昭如著、新潮文庫、1972.01.30
    「受胎旅行」野坂昭如著、新潮文庫、1972.06.10
    「水虫魂」野坂昭如著、新潮文庫、1973.01.30
    「とむらい師たち」野坂昭如著、講談社文庫、1973.03.15

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著者プロフィール

1932年、福岡県生まれ。作家。生後まもなく朝鮮半島に渡り幼少期を送る。戦後、北朝鮮平壌より引き揚げる。52年に上京し、早稲田大学文学部ロシア文学科入学。57年中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞、2010年『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞受賞。ほかの代表作に『風の王国』『大河の一滴』『蓮如』『百寺巡礼』『生きるヒント』『折れない言葉』などがある。2022年より日本藝術院会員。

「2023年 『新・地図のない旅 Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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