古典落語 (続々) (講談社文庫)

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  • 講談社
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (551ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061311862

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  • 江戸25篇、髪型7篇。まだまだ有名どころの噺が並ぶ。最近高座にかかりにくい噺も多少あるが、どれもお馴染み。付録のステテコの円遊、盲の小せんの評伝は読み応えがあって貴重。

  • 落研に入る際、父から古本を譲り受けた。好きなのは、夢八、茶の湯、あわび貝。落語に詳しいわけではないので、メジャーどころかどうかの判断はできない。寿限無がメジャーだってことくらしか、わっかんない。

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著者プロフィール

1924年生まれ早稲田大学文学部国文学科卒業。早稲田大学名誉教授。専攻は近世文学。著書に『転換期の文学』『明治開化期文学の研究』『落語』『新編薫響集』『日本文学と落語』『江戸川柳散策』など。1999年没。

「2015年 『古典落語(選)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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