徳川家康 4 葦かびの巻 (講談社文庫 や 1-4)

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  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061312043

感想・レビュー・書評

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  • <禍>

    西暦2020年の大型連休GWが始まったらしい.なんと~5/6までの12連休! とは云っても,よほどの大企業で,しかも設備集約型産業でない限り明日4/27,28は出勤日であろう.

    だがしかし,今地球はNew Type Corona Virusの為にとんでもない事になっていて,僕も在宅勤務テレワーク中である.すわ,づっと連休か! とにかくおとなしく家内に居なさい,とのお達しなのでこの「徳川家康」はどんどんススム.良いことはそれだけぢゃ.

    早く去れコロナ禍よ.

  • 信康婚姻・浜松築城

  • 2014.11.3 読了

    今川義元が死んだことにより、
    やっと 解放、独り立ちし、
    名前もいよいよ 徳川家康へ!

    ここまで来るのも長かった!

    まだまだ タヌキおやじな家康ではなく、
    家臣からの諫言にも 反省し、
    謝るようなところもある青年 家康。

    けど、正室との仲は かなり
    険悪になってきて。。。

  • 91年39刷本

  • 1988.4.1

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著者プロフィール

明治四十年(1907年)新潟県に生まれる。十四歳で上京し、博文館印刷所に文選工として働く。長谷川伸に師事、山岡荘八の筆名を用いる。昭和二十五年(1950年)より、北海道新聞に『徳川家康』を連載開始。昭和二十八年(1953年)単行本の刊行が始まり、ベストセラーとなる、『徳川家康』により、第二回吉川英治文学賞を受賞。以後、歴史小説を中心に創作する。昭和五十三年(1978年)七十一歳で亡くなる。

「2023年 『水戸黄門 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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