徳川家康 8 心火の巻 (講談社文庫 や 1-8)

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  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061312081

感想・レビュー・書評

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  • <良>
    2020.0505 りょうけん,只今満六十一歳なり.コロナバイラス禍津神の影により,在宅勤務=21世紀的に申せば”テレワーク”の合間にて『徳川家康 山岡荘八』を読みすすめるに当たって,本日ここにその意味と意義を得たり.

    明智光秀 享年五十五歳 の所業成す所,その顛末を再確認したり.

    あー,とても観光日和の五月晴れなのにStay Homeにて読書,まあ,これも良いかな.

  • 2015.5.22 読了

    とうとう 本能寺の変。
    その後の 光秀の敗北により、
    家康は 誰が天下をとるなどより
    自分の領民をうるおし、
    領土を きっちりと不平のないように
    治めていれば、
    おのずと 道は拓ける。。。
    と 悟る。

    家臣からしたら ふがいないくらに
    思っているが、
    まあ 見てろ、と 若干 したたかさも?

  • 信長死す

  • 91年37刷本

  • 1988.5.7

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著者プロフィール

明治四十年(1907年)新潟県に生まれる。十四歳で上京し、博文館印刷所に文選工として働く。長谷川伸に師事、山岡荘八の筆名を用いる。昭和二十五年(1950年)より、北海道新聞に『徳川家康』を連載開始。昭和二十八年(1953年)単行本の刊行が始まり、ベストセラーとなる、『徳川家康』により、第二回吉川英治文学賞を受賞。以後、歴史小説を中心に創作する。昭和五十三年(1978年)七十一歳で亡くなる。

「2023年 『水戸黄門 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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