徳川家康 13 佗茶の巻 (講談社文庫 や 1-13)

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  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061312135

感想・レビュー・書評

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    この読書感想文らしきモノ,では,なるたけ本の内容には触れないで置こうと思い先にもそう書いたが,どうやら「本多作左衛門重次」についてだけは触れざるを得ない様子でござる.
    と,言っても僕のこと,なにか本の中身を書き移す訳もなく.
    で,Wikiしたところ,作左衛門を主公とした本があるらしい.「『本多作左衛門』童門冬二」PHP.さて,どうやって手に入れるか,調べておこう.

  • 2016.2.20 読了

    本多作左衛門の 家康への忠誠ぶりが
    すごい。。。

    秀吉からの難題(移封)にも
    家康は 巧みに立ち居振る舞いだしますが、
    決して タヌキおやじな感じではなく
    うまく 生き残ってゆくために
    考えられて描かれているので、
    作者さんの 筆のすごさを実感します。

    秀吉の 執念深さもまた ゾクゾクします。

    いよいよ 利休と 決別のときを
    迎えそうなのですが、
    筆力が すごい!

  • 北条氏滅亡

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著者プロフィール

明治四十年(1907年)新潟県に生まれる。十四歳で上京し、博文館印刷所に文選工として働く。長谷川伸に師事、山岡荘八の筆名を用いる。昭和二十五年(1950年)より、北海道新聞に『徳川家康』を連載開始。昭和二十八年(1953年)単行本の刊行が始まり、ベストセラーとなる、『徳川家康』により、第二回吉川英治文学賞を受賞。以後、歴史小説を中心に創作する。昭和五十三年(1978年)七十一歳で亡くなる。

「2023年 『水戸黄門 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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