徳川家康 23 蕭風城の巻 (講談社文庫 や 1-23)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (419ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061312234

感想・レビュー・書評

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  • 全26巻。2021.03月頃あと4冊のところまで来て,なんとあの名作『北方謙三 三国志』に手を出してしまい本書の読み進みは停滞が続いた。
    5月末,北方 三国志もようやく最終巻をむかえたので又 国家安康 に戻ってくる。
    北方三国志の後半は読みどころが減ってしまっているせいで,ここに至っては実は家康23巻の方が面白い。いよいよ大阪城に攻め入るに至るところである。僕はめったに読んだ本のストーリーについては書かないが,今回はそういう展開にて書きだしてしまったのでちょっと触れてしまった。すまぬ。

  • 2017.2.11 読了


    いよいよ 家康 VS 秀頼 の様相を呈してきた。

    が、この作者さんの見識では
    あくまでも 家康は タヌキ親父ではなく、
    最後の最後まで なんとかうまく
    収められないか、と考えている。

    キリシタンの不安と、
    行き場のなくなった牢人衆の不満との
    戦いの大きな渦に巻き込まれた
    秀頼や 淀の方。
    という描かれ方。

    そうだとしたら、ほんと気の毒。

    片桐且元をはじめ 周りの家臣たちに
    イライラする。。。


    もう どうにも あとに引けない状況。

  • 17回忌法要
    2回目2015.9.23

  • 88年33刷本

  • 1989.1.24

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著者プロフィール

明治四十年(1907年)新潟県に生まれる。十四歳で上京し、博文館印刷所に文選工として働く。長谷川伸に師事、山岡荘八の筆名を用いる。昭和二十五年(1950年)より、北海道新聞に『徳川家康』を連載開始。昭和二十八年(1953年)単行本の刊行が始まり、ベストセラーとなる、『徳川家康』により、第二回吉川英治文学賞を受賞。以後、歴史小説を中心に創作する。昭和五十三年(1978年)七十一歳で亡くなる。

「2023年 『水戸黄門 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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