徳川家康 24 戦争と平和の巻 (講談社文庫 や 1-24)

著者 :
  • 講談社
3.33
  • (0)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061312241

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2017.3.18 読了


    あくまでも 家康は
    秀頼や淀の方を 滅ぼしたいわけではない、
    という スタンス。

    秀頼や 淀の方も 歩み寄っていたのに。

    これ読んでたら、大野治長はじめ
    秀頼の周りがアホすぎて イライラする。
    滅亡の道を まっしぐらやないかーーー!

    大阪城に入る 牢人たちや
    家康側なら 秀忠なんかが 戦を
    避けられない状態になってゆく。

    けどまだ 家康は、秀頼や淀の方、
    孫である千姫だけは 助けようと
    思っている。

  • 夏の陣包囲
    2回目2015.10.6

  • 89年35刷本

  • 1989.1.24

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

昭和13年、懸賞小説に入選し文壇デビュー。昭和25年から新聞に『徳川家康』を連載開始。連載期間は18年にも及び、「経営トラの巻」としても多くの読者を獲得した。

代表作:『新太平記』『伊達政宗』『坂本龍馬』『小説太平洋戦争』等多数。

「2017年 『横山光輝戦国武将列伝 徳川家康VS.石田三成 関ヶ原の戦い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

徳川家康 24 戦争と平和の巻 (講談社文庫 や 1-24)のその他の作品

山岡荘八の作品

ツイートする