徳川家康 26 立命往生の巻 (講談社文庫 や 1-26)

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  • 講談社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061312265

感想・レビュー・書評

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  • 2017.6.24 読了

    とうとう完結しました。。。。
    足かけ3年。。。コツコツ読み進み。。。
    なんか感慨深いものがある。。。



    とうとう晩年。
    最後の心配である 忠輝(我が子)と
    その舅にあたる 伊達政宗の処置。

    伊達政宗は ほんとにこんなうまい具合に
    忠誠を誓うまでになったのでしょうか。

    ともかく 最後は ただひたすら
    後の世の平和を願う心が めちゃめちゃ伝わった。

    皆が こんな気持ちを持てたら、
    現代も 戦争や紛争がなくなるだろうに。


    なんか 終わってしまって
    いま 燃え尽き症候群です。。。

  • 家康逝去
    2回目2015.10.22

  • 91年35刷本

  • 1989.9.10

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著者プロフィール

昭和13年、懸賞小説に入選し文壇デビュー。昭和25年から新聞に『徳川家康』を連載開始。連載期間は18年にも及び、「経営トラの巻」としても多くの読者を獲得した。

代表作:『新太平記』『伊達政宗』『坂本龍馬』『小説太平洋戦争』等多数。

「2017年 『横山光輝戦国武将列伝 徳川家康VS.石田三成 関ヶ原の戦い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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