英雄ここにあり―三国志 (中) (講談社文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (597ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061312807

感想・レビュー・書評

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  • 孔明が少年の頃から曹操と関わりがあったというのが演義と異なり斬新。後半で孔明が主役になる事を考えればエンターテイメントとしては正しいように思われる。

  • 2016 1 6
    2冊目

  • やはり、劉備に情は必要だ。
    例え急いでいたとしても、もてなしとして
    ある肉を食したなら何らかの言葉をかけず
    立ち去るのはあっさり過ぎると思うから。
    逆に曹操は常に敵役として違和感なく悪役が似合うので
    どんな感じになっても良い感じではあるけど。
    曹操が孔明をスカウトする場面は
    この作品でしか見られないかな。

  • 読了。

  • カバー違い。

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著者プロフィール

1917年岡山県生まれ。慶應義塾大学支那文学科卒。在学中より「三田文学」に作品を発表。1951年「イエスの裔」で直木賞受賞。1956年創刊の週刊誌に「眠狂四郎無頼控」を連載、ニヒルな剣士と円月殺法は剣豪小説ブームを呼ぶ。1970年『三国志 英雄ここにあり』で吉川英治文学賞受賞。伝奇小説の醍醐味を堪能させる作品を多く残し1978年6月逝去。代表作に『赤い影法師』『岡っ引どぶ』『真田幸村』他多数。

「2015年 『レジェンド歴史時代小説 江戸っ子侍(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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