ユーモア小説集 第2 (講談社文庫 え 1-10)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061313002

感想・レビュー・書評

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  • この表紙の女の人の話が個人的に一番印象に残った。ユーモアの中の底知れぬ哀しみ。和田誠氏のイラストが上手すぎる。

  • 小説というかエッセイみたいな感じでしょうか。
    「男」と「女」のトホホなお話を集めた短編集。

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著者プロフィール

1923年東京に生まれる。母・郁は音楽家。12歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒。50~53年戦後最初のフランスへの留学生となる。55年「白い人」で芥川賞を、58年『海と毒薬』で毎日出版文化賞を、66年『沈黙』で谷崎潤一郎賞受賞。『沈黙』は、海外翻訳も多数。79年『キリストの誕生』で読売文学賞を、80年『侍』で野間文芸賞を受賞。著書多数。


「2016年 『『沈黙』をめぐる短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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