源頼朝 下 (講談社文庫 や 1-40)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061315198

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  • 源平合戦の発端となった、後白河上皇の三男・以仁王(モチヒトオウ)の令旨により、京の平家打倒に燃え挙兵する、東国の源頼朝(34歳)と北条時政の長女・政子との熱愛、木曽の義仲と異母兄弟・義経との確執など、読みどころ満載の山岡荘八版『源頼朝』の下巻。〝驕る平家は久しからず〟の例えが、天下万人に合いつうじる生きた格言としても味わえる歴史小説です。

  • 北条政子かっけー
    流石は尼将軍

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著者プロフィール

明治四十年(1907年)新潟県に生まれる。十四歳で上京し、博文館印刷所に文選工として働く。長谷川伸に師事、山岡荘八の筆名を用いる。昭和二十五年(1950年)より、北海道新聞に『徳川家康』を連載開始。昭和二十八年(1953年)単行本の刊行が始まり、ベストセラーとなる、『徳川家康』により、第二回吉川英治文学賞を受賞。以後、歴史小説を中心に創作する。昭和五十三年(1978年)七十一歳で亡くなる。

「2023年 『水戸黄門 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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