限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 6399
レビュー : 756
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061315310

感想・レビュー・書評

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  • 意味がわからない。
    何度トライしても最後まで読めない。

  • セックス、ドラッグ、アルコール、な小説。吐き気を堪えて何とか読み終えたが、タイトル以外に惹かれるものは微塵も見当たらなかった。

  • 最低

  • いつか読んでみたいと思っていたけど、なんでこの本が芥川賞なのかよくわからなくて、途中で断念しました。
    またいつか再読してみたいです。

  • 美しいタイトルからは想像もできない内容。

    この話の、どのへんが限りなく透明に近いブルーなのか。

  • 凄い本だった、この小説が芥川賞をとって多くの人が読んだのかと思うと恐ろしい。
    表面的にはドラッグとセックスとアルコールで荒廃していく主人公たちの様子が描かれている、そこで何が言いたかったのか…。それが分からないので、単なる読むのが辛い話に感じてしまった。

  • 本書に限らず最近の純文学(といっても私が高校生の時の話で、今はしらないが)はいやらしさを病的なかんじ書けばOKという風潮がある。現代の病理を垣間見れるがこの風潮には疑問である。

  • みんな狂ってる。

  • ドラッグやらMPやらセックスやらで現実離れした世界を繰り広げる。
    理解不能。村上龍はどうも苦手。

  • ドラッグとSEXの表現方法が気持ち悪い。
    主語が抜けてるところが類推しにくくてテンポよく読めない。

著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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