女が愛に生きるとき (講談社文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061315693

感想・レビュー・書評

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  • 田辺聖子さんが40代半ばに女性誌などに書かれた文章を
    まとめたらしい本。聖子さんはどのエッセイにも「女性と
    いうのは、ただ女性であるというだけで特別」と仰っていて
    それに共感できるので興味深く読む。
    この本を読んで、ためになる言葉が多かった。
    女でいてたのしい、しあわせと感じて生きるのは「愛」あってこそ。
    お金の前に愛かもしれない。
    この本の冒頭で、聖子さんが「私は人生を楽しむために生きる、
    その楽しむこととは、人を愛すること、人に愛されること」と
    書かれていて、今、当時の聖子さんと同じ年代となったわたしも
    同じように思う。どんな時代になっても、女性に愛は切り離せない
    ように思う。

  • だいぶ時代は感じるものの、納得する点も多々あり。

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4061315692
    ── 田辺 聖子《女が愛に生きるとき 19790515-19910701 講談社文庫》
     亀倉 雄策&灘本 唯人・装画 19790525
     
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/******
    ── 田辺 聖子《人は何のために生きるか ~ 私の場合 197308‥ 家庭画報》
     
    (20091203-20140904)
     

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著者プロフィール

1928年、大阪市生まれ。樟蔭女子専門学校卒業。64年『感傷旅行』で芥川賞、87年『花衣ぬぐやまつわる……』で女流文学賞、93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞を受賞。『むかし・あけぼの』『ジョゼと虎と魚たち』『田辺聖子の小倉百人一首』など著作多数。

「2017年 『私の大阪八景』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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