小説帝銀事件 (講談社文庫 ま 1-14)

著者 :
  • 講談社
3.67
  • (1)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 3
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061316263

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  2009年4月30日購入

  • 同氏の著書、「日本の黒い霧」と同系統のノンフィクション。帝銀事件の全容を、清張の鋭い分析力で推理していきます。実際の事件なのでこういう書き方は不謹慎かもしれないけど、推理の展開が的確かつ鮮やかで、一級のエンタテイメントとしても楽しめます。だからあえて「小説」と名付けたのかもしれませんが。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本清張の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×