鷹ノ羽の城 (講談社文庫 し 4-2)

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  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061316744

感想・レビュー・書評

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  • 元亀から天正にかけて、肥後国の数奇な運命をたどる戦国武将のお話でした
    後味も悪くないですな

  • 和仁親続とスペイン人の母との間に生まれた、人鬼こと和仁親宗の物語。
    白石先生は「肥後国誌」に記されているこの人鬼に惹かれ、連載当時(今でも…)珍しいハーフの戦国武将+忍者という作品に仕上がっています。
    哀しい逸話の多い親宗も、この本ではわりと爽やかなエンディングに収められています。

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著者プロフィール

白石一郎(しらいし いちろう)
1931年11月9日 - 2004年9月20日
釜山の生まれの作家。終戦までは釜山、戦後は佐世保市で育った。長崎県立佐世保北高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。双子の息子がおり、白石一文・白石文郎両名ともに作家となった。
1987年『海狼伝』で第97回直木賞、1992年『戦鬼たちの海—織田水軍の将・九鬼嘉隆』で第5回柴田錬三郎賞、1999年『怒濤のごとく』で第33回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。

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