三国志 2 (講談社文庫 よ 1-16)

著者 :
  • 講談社
3.95
  • (6)
  • (7)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 73
感想 : 2
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061316829

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 二巻。呂布が出てきます。
    この人も時代に翻弄されたんだなー

    と思わざるを得ない人の一人。

  • 三国志というものを詳しく知らなくても、
    呂布という武将の勇名は知っていたくらいで、
    いかに凄い武将なのかと思っていたら、
    存外に情けないというか弱いというか…。
    人間臭いと言えばそれまでなのだが、
    義も何もない器の小さい人物であったことにガッカリ。
    史実かどうかはともかくこの吉川三国志においては、
    ということだけど。
    それがこの巻において一番に思ったことでした。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

吉川 英治
1892年〈明治25年〉 - 1962年〈昭和37年〉。本名:吉川 英次。
様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。
代表作に『宮本武蔵』や『新・平家物語』がある。

「2024年 『吉川英治 大活字本シリーズ 三国志 第2巻 群星の巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉川英治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×