長勝院の萩 上 (講談社文庫 す 1-6)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (516ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061317079

感想・レビュー・書評

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  • 歴史小説の面白いところはスポットの当て方によって,歴史上の人物の様々な姿を垣間見ることができる点です。
    切ない小説です。
    私はこの小説で徳川家康が益々嫌いになりました(笑)。

  • 徳川家康の側室お万の方の生涯。
    歴史好きの方にはぜひぜひおすすめしたい作品です。

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著者プロフィール

杉本苑子

大正十四(一九二五)年、東京に生まれる。昭和二十四年、文化学院文科を卒業。昭和二十七年より吉川英治に師事する。昭和三十八年、『孤愁の岸』で第四十八回直木賞を受賞。昭和五十三年『滝沢馬琴』で第十二回吉川英治文学賞、昭和六十一年『穢土荘厳』で第二十五回女流文学賞を受賞。平成十四年、菊池寛賞を受賞、文化勲章を受勲。そのほかの著書に『埋み火』『散華』『悲華水滸伝』などがある。平成二十九(二〇一七)年没。

「2021年 『竹ノ御所鞠子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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