鷲ケ峰物語 (講談社文庫 に 4-4)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061317420

感想・レビュー・書評

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  • 昭和57年第1刷発行、当時の定価340円。新田次郎氏の短編集。新田氏と言えば山岳小説だが、イースター島の石像を思わせる石仏や、関東大震災の話など山とは無関係の話もあった。ミステリー的で、ドロドロした話が多く、スカッとした読後感は無し。

  • 新田次郎の短編集

    「鷲ヶ峰物語」はミステリ作品で面白かった。
    どの作品もとても良いです。

    収録作
     『鷲ヶ峰物語』
     『谷川岳春色』
     『万治の石仏』
     『「妙法寺記」原本の行方』
     『大地震の生霊』

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著者プロフィール

新田次郎
一九一二年、長野県上諏訪生まれ。無線電信講習所(現在の電気通信大学)を卒業後、中央気象台に就職し、富士山測候所勤務等を経験する。五六年『強力伝』で直木賞を受賞。『縦走路』『孤高の人』『八甲田山死の彷徨』など山岳小説の分野を拓く。次いで歴史小説にも力を注ぎ、七四年『武田信玄』等で吉川英治文学賞を受ける。八〇年、死去。その遺志により新田次郎文学賞が設けられた。

「2022年 『まぼろしの軍師 新田次郎歴史短篇選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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