おじさんのかさ (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.91
  • (123)
  • (118)
  • (143)
  • (7)
  • (0)
本棚登録 : 1089
レビュー : 170
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061318809

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 僕が小学1年生のとき、国語の教科書に載っていました。懐かしさを感じて、図書館で借りてきました。

    「どうしてかさをささないのかな?」って考えたのをよく覚えています。30年以上過ぎた今でも、ポンポロロン♪は覚えていました。

  • 図書館

  • 6分

  • 2歳4か月

    色が地味だからか、少し話が難しい?たいくつ?だからかあまり興味を示さず。もう少し月齢が上がってからでもいいかも。大事にするといいうことがまだ分からないのかな。

    お気に入りの傘を大事にしているおじさん。あめがふっても傘をささずに、大事に持っている。あめがふったらぽんぽろりん、ぴっちゃんちゃんとリズムもあるが、あまりくいついてこなかった本。

  • 個人的に「美味しいものは最後に残しておく」「大事なものは極力使わないようにする」癖のある子どもだった私にとって心に残った絵本でした。
    大人になって読み返してみてもその頃と受けた印象は変わらず、人に新しい価値観を教えてくれる素晴らしい絵本。

  • 低学年読み聞かせ:雨の日に。初めは「なんでー?」と言いながらも共感している子がいます。音の響きが楽しく、心地よく、読み聞かせにぴったりです。

  • 4-6分。雨、傘、梅雨、6月に

  • 1.3年生読み聞かせ

  • 対象年齢は問いません。楽しくよんであげてください。
    擬音を味わって。

  • 対象年齢は問いません。楽しくよんであげてください。
    擬音を味わって。

全170件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1938年、北京生まれ。絵本作家、エッセイスト。おもな著作に、絵本『100万回生きたねこ』『わたしのぼうし』、童話『わたしが妹だったとき』、エッセイ『神も仏もありませぬ』など。2010年没。

「2019年 『はればれ、お寿司 おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

おじさんのかさ (講談社の創作絵本)のその他の作品

佐野洋子の作品

おじさんのかさ (講談社の創作絵本)に関連する談話室の質問

おじさんのかさ (講談社の創作絵本)を本棚に登録しているひと

ツイートする