つんたあそびの はじまり (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 23
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061318960

感想・レビュー・書評

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  • 失って初めてわかる存在の大きさ、失ったことを受け入れていく過程。とても明るい画面と文体が楽しいけれど、深いところで感じさせるものもあって、長く楽しめる絵本。

  • 「つんた、いいやつだったね」と読み終わった直後に、子どもの口からポツンとでてきた感想でした。だいちゃんの「しんじゃったのかな…」がきっと印象的だったのかな?読んでいる私は園庭の端っこにお墓があるのに気づいたのですが、見ていた子どもたちは気づけたかな?     私としては、どうして主人公じゃなくって、「友だちのだいちゃん」だったのかな?という印象です。つんたが死んでしまっているという事に気付かないけれど、実際はしんでいるんだよって言う気付きがほしいのかなぁ?

  • みにぴ ミク氏 2011.07.02

  • 2003/11/11たけちゃん

  • いとうひろしさんの一冊。ちょっと物足りない・・・・かな。

  • 飼い鳥=にわとりのつんたは、子供達の遊びの邪魔をするだけでなく、耳やお尻をつっつく嫌われ者だった。「つんたなんて、いなくなればいいのに!」と願っていた子ども達だったが、ある日本当にいなくなってしまい、その淋しさに子ども達は「つんたあそび」を考案する。友だちの邪魔をするって、すごいストレス解消になるかも。

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著者プロフィール

いとうひろし(伊東寛)
1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より創作を始め、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社)でデビュー。
『シポックさいごのえもの』は、デビューより前に作成した作品である。
主な作品に『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『バンバンバンバンバンソウコウ』(以上ポプラ社)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(産経児童出版文化賞、IBBYオナーリスト選出)、『だいじょうぶだいじょうぶ』(講談社出版文化賞受賞)『おさるのもり』(野間児童文芸賞)(以上講談社)、『マンホールからこんにちは』(児童文芸新人賞受賞)『ごきげんなすてご』(以上徳間書店)、『かせいじんのおねがい』(童心社)他多数がある。

「2023年 『シポックさいごのえもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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