おれはねこだぜ (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061318977

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    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00157363

  • さすが佐野洋子氏。トラウマもの。

  • 娘4歳は笑ったけれど、なかなかシュールで、けっこう怖い。
    オトナになると「ん?」って疑問だらけなんだけど、そこがイイ!
    私は好きです。

  • シュール…因果関係とか教訓などにとらわれてなくていい感じの絵本です。

  • サバに追いかけられる。
    好きなものを考えてるときってこうなんだろうな(笑)

  • ねこがおさかなに追われるナンセンスさが楽しいお話。

  • ど名作

  • サバの凶悪な顔と来たら…。
    しかし、何があってもサバが好きなのです。

    昔、中学生相手に読み聞かせした本です。
    その時は大うけでした。
    とにかく凶悪なサバの印象が濃い本ですが、静から動、また静へという移り変わりが楽しい本でもあります。

    この猫は100万回生きても、きっとサバが好き。

  • 何よりも魚が好きで、中でもサバが大好きな「ねこ」。
    いつだってサバのことばかり考えている彼の前に、突如大量のサバ達が現れる……。

    ある意味ホラー映画みたいな絵本。

    佐野洋子さんと云えば私は『100万回生きたねこ』を真っ先に思い浮かべてしまうんですが、ちょうどそれと対になっているように感じました。
    サバ愛に溢れる本作の「ねこ」が当のサバから受ける仕打ちを考えると、『100万回』よりこちらの方が親しみやすいかも。こんなに好きなのにねえ。

    パイプを咥える「ねこ」もかっこいいし、たくさん出てくるサバも1匹1匹目が死んでるし、手元に置いて何度でも読み直したい1冊です。

  • おれはねこだぜ。つらぬくぜ。

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著者プロフィール

1938年、北京生まれ。絵本作家、エッセイスト。おもな著作に、絵本『100万回生きたねこ』『わたしのぼうし』、童話『わたしが妹だったとき』、エッセイ『神も仏もありませぬ』など。2010年没。

「2019年 『はればれ、お寿司 おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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