空とぶライオン (講談社の創作絵本)

著者 :
制作 : 佐野 洋子 
  • 講談社
3.86
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本棚登録 : 185
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061318984

感想・レビュー・書評

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  • 2年生の国語の教科書で紹介されている絵本ですが、
    これは子どもよりも大人の方がグサッとくる話ではないでしょうか。
    読んでいて非常に胸が痛くなります。

  • No.507
    佐野洋子さんの絵本って、シュールだなぁ。この絵本に登場するライオンは、NOと言えないサラリーマンと重なった。

  • 本当の自分を理解してもらえず疲れ果ててしまったライオンが切ないです。無理をせずほどほどに頑張ることの大切さを訴える絵本です。

  • 【T図書館】

    ライオンが悲しすぎる。「そんなにがんばらなくてもいいんだよ」って言いたい。
    それに、ねこがひどい。最後はまたライオン、ねこのためにひたすら空をとんでシマウマを捕まえるのかなぁ?
    単純なストーリーの中に、メッセージをこめてある絵本。こどももおとなも楽しめる絵本だと思う。

  • べつのライオンの本が読みたかったんですが発見できず
    「100万回生きたねこ」の佐藤さんの絵本です

    ねこたちの無遠慮で思慮の欠いた期待に応えまくって
    辛くなっちゃうライオンの話でした

    わかるわかる!笑

    おだてに弱いというか、なんだろうなあ
    まんざらでもないのかな

    よくわからないけど^^

    絵がダイナミックで色がきれいでした

  • 猫達のために毎日空を飛んで獲物を獲って
    いたライオンは疲れ果て、ある日動けなくなってしまいます。

著者プロフィール

1938年、北京生まれ。絵本作家、エッセイスト。おもな著作に、絵本『100万回生きたねこ』『わたしのぼうし』、童話『わたしが妹だったとき』、エッセイ『神も仏もありませぬ』など。2010年没。

「2019年 『はればれ、お寿司 おいしい文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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