もじゃもじゃしたものなーに

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 29
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784061318991

感想・レビュー・書評

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  • 言葉はほとんどありません。 長新太さんの世界をたのしんでください。

  • いろいろなもじゃもじゃしたものを描いた絵本。たしかにあれももじゃもじゃだなって思いながら読みました

  • この絵本には一切言葉がありません。
    あるのは、長さんの絵のみ。
    なのに、なぜこんなに楽しめるのでしょう。

    お話会では子供達から、「これ、なんだろー?」「あっ、分かった!」
    などなど楽しそうな声が聞かれました。
    親子で頁をめくりながら、あれこれ言い合うのもまた楽しいですよ。

  • なかなか面白かったようである。字はほとんどない。絵を楽しむための絵本、そして親が「なーに?」と聞いて、子どもが答える、そのやりとりを楽しむ道具になる。

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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