にんげんごっこ (講談社の創作絵本)

  • 講談社
3.60
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本棚登録 : 107
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061322257

作品紹介・あらすじ

人間って一体、何?知りたくなった動物達は飼い猫だったノラが、皆に人間世界を教えようと「人間ごっこ」を始めます。動物達のとんちんかんな奮闘ぶりを長新太氏のダイナミックなタッチで描いた愉快な絵本

感想・レビュー・書評

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  • 「に、にんげんのまちってはずかしいところなんだね」

    こうやって言葉だけで読むと、人間っておっかないなあ。笑(8分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #にんげんごっこ #木村裕一 #長新太 #講談社

  • 森の近くをバスが走る
    動物たちは人間の街に興味津々
    人間に飼われたことがある野良猫ののらが得意になって教える
    シマウマを横断歩道に見立ててみんなでその上を歩く
    シマウマは人間の街は痛いところだ、と。
    キリン踏切、うし地図、とり包丁、アリクイ掃除機、こうもりハンガー、ぞう水道、ひつじソファー、はりねずみたわし、かめ体重計、かばトイレ、ももんが新聞紙

    最後には動物たちは逃げる。

  • 29年度 3-2
    5分

  • 動物たちの表情が愛らしい。

  • 「そうか!そう来るか!!」というおかしさがあるのが
    長新太という人が作る本の良さ。

    本作もたくさんニヤニヤさせてもらいました。

    全部コンプリートしたいなり。

  • 『人間の町』ってどんな所だろうと興味を持った動物たちに、人間と暮らしたことがあるのらねこののらくんが、『にんげんごっこ』をしようと提案します。
    でもこの『人間ごっこ』は人間になるのではなく、人間の暮らしにあるものになるのです。
    それぞれの動物の特徴を生かしたものになるのですが、動物たちにとっては・・・

  • にんげんの世界を知らない動物たちがいました。そこに

    むかし飼い猫だったねこちゃんが、

    にんげんごっこという形で人間をみんなに説明します。

    ゾウやキリン、はりねずみに、こうもり、動物たちの

    体をつかって人間ごっこをするのだけれど、、、

    全然違った形で、みんなに伝わります。あっているけど

    まちがっている可笑しさ、動物の表情のかわいさなんかで

    笑ってしまいました。

  • ストーリーが楽しくて、 長 新太さんのイラストがとってもカワイイ♪

  • 子どもたちに大うけの本☆
    とても楽しくて、絵もカワイイです!!!

    スリム

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著者プロフィール

木村裕一(きむら ゆういち) 東京都生まれ。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。2005年より公開された東宝アニメーション映画「あらしのよるに」は、2007年「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。2009年『オオカミのおうさま』(偕成社、田島征三 絵)で第15回日本絵本賞受賞。著書は600点を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ1~13』(偕成社)、『風切る翼』『よーするに医学えほん』シリーズ(以上、講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『たいせつなことはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)、『ゆらゆらばしのうえで』『どうするどうするあなのなか』『おっとあぶないかわのなか』(以上、福音館書店)などがある。純心女子大学客員教授。東京在住。

「2018年 『もうちょっと もうちょっと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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