あしたうちにねこがくるの (講談社の創作絵本)

著者 : 石津ちひろ
制作 : ささめや ゆき 
  • 講談社 (2000年12月5日発売)
3.85
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061322417

あしたうちにねこがくるの (講談社の創作絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 「あしたうちにねこがくるの」って言われると、いろんなことを思い浮かべちゃうよね。そうくるか!っていうユニークなお話を、石津ちひろさんの言葉で、表紙からは想像がつかないようなアーティスティックなささめやゆきさんの絵で、描いている絵本。

  • 何度か読んでいる絵本なのだけど、今の私の気持ちにぴたっとはまる。

    こんなねこだったらどうしよう…
    みたいなドキドキの末にやってきてくれるねこは…

    ひゃーって

  • あしたうちにねこがくるの。

    なんて、心踊る言葉なのでしょう。
    そしてふくらむ、くることになる猫の想像。

    おにんぎょうみたいにかわいいねこだったらいいなあ。
    ライオンみたいにおおきなねこだったら?
    かいじゅうみたいにらんぼうだったら?
    招き猫みたいに動かなかったら?
    私よりピアノがうまいねこだったらどうしよう?

    ママのお友達が連れてきてくれたねこは・・・
    ひゃーかわいい!

  • 家族に新しい仲間が加わる期待感。
    そして不安感。

    かいじゅうみたいにらんぼうだったら どうしよう
    まねきねこみたいにうごかなかったら どうしよう

    初めての子どもを授かったときも、そんな風に、他人から見たらバカみたいな心配をした記憶があります。
    でも、そんな不安が万が一的中していたのだとしても、出会った時の第一声は

    ひゃー かわいい

    に違いありません。

  • 猫好きな我が子は喜ぶかと思いきや、今一つ。
    バレリーナする猫だったらどうする?と言われてもわからんか

  • 期待感と不安感。
    想像は膨らむばかり。
    でもね、多分どんな猫が来たとしても、とてもかわいかったと思うよ。


    無限に広がっていく想像力と、わくわく、どきどきの期待感がとても良く感じられるお話しです。
    低学年に読み聞かせると、反応が楽しい読み聞かせになりそうですね。
    高学年には、逆にしっとりと読めるかもしれない。

  • 1歳11か月
    おもしろいのか不思議なのか、何度も繰り返し読んでほしがります。

  • ねこを飼うことになった女の子が、どんな猫が来るのかあれこれ考えるストーリーがとても微笑ましく、楽しみにしている様子がよく伝わってきます。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • 小学校低学年への読み聞かせで読みます。
    聞き手参加型の絵本です。
    いろんなねこをイメージすることで子ども達の想像力を豊かにしてくれる、そんな楽しい絵本です。

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