新装版 かぜひきたまご (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 133
感想 : 22
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061322547

作品紹介・あらすじ

ぼくがひろった、不思議なたまご。こまったことがあると、みがわりになってくれるんだ。なんて、すてきなたまご!でも、たまごが大きくなってきたよ!第33回サンケイ児童出版文化賞推薦図書受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • 感情をのみこむ不思議な卵のお話。
    どんどん大きくなる卵、一体最後はどうなるんだーって引っ張っるだけ引っ張って、あのラスト。
    正直、肩透かしをくらった感じなんですが、それはそれで良い味になっているのかも。
    たまごの「あたしそろそろおとなになりそうです」の部分がなんだか好きだ。
    大人になるって、、、感情をコントローールできるようになること?それとも新たな何かを生み出すことができるようになること?
    そんなことを考えさせられた。

  • 自分がこまったことがあたら、たまごがかわりになってくれる。しあわせ。もしおきゃくさんがきたときおならがでそうになったらへあにあるたまごがしてくれておきゃくさんにばれない。すごくおもしろい。

  • 8分

    ぼくがひろった、不思議なたまご。こまったことがあると、みがわりになってくれるんだ。ぼくが熱を出した時にたまごを触ると、たまごかかわりに熱を出して僕は元気になる。
    ガミガミ怒っているママにたまごを持たせると、ママはにこにこになって、たまごがまっかっかになっている。なんて、すてきなたまご!でも、たまごが大きくなってきたよ・・

    ユーモアがあって展開にわくわくし、ちょっぴりハラハラする。こんなたまごがあったらいいなと夢も膨らむ。
    ハラハラするわりにはハッピーな感じで(あっけなく)終わる。
    ちょっと不思議な話で読み聞かせに◎

  • 10分

  • 2019  6-1
    10分

  • この卵、ほしいです。

  • 2018年2月23日

    装幀/杉浦範茂
    新装デザイン/城所潤(ジュン・キドコロ・デザイン)

  • 一体この卵はなんだんだって不思議です。

  • 2015/2/17 1-2

  • お話ももちろん、
    杉浦さんの絵がすきなんだよね。
    読み聞かせもとても楽しくできた。

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著者プロフィール

舟崎克彦  東京都生まれ。学習院大学卒業。白百合女子大学教授。「ぽっぺん先生」物語シリーズ(岩波書店)で路傍の石文学賞、『雨の動物園』(岩波書店)で国際アンデルセン賞を受賞。作品に「日本の神話」シリーズ(あかね書房)他多数。

「2013年 『クレヨンマジック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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