スモウマン (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 128
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061322622

感想・レビュー・書評

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  • 絵の勢いで突っ走りたい本。
    短時間向きで、擬音多し。

  • つまらない。
    ただ、悪いやつを倒してちゃんこを食べただけ!!!

  • 2009/10/7

  • ヒーロー物が好きな男の子は好きだと思います。
    内容はシンプルですが、絵の賑やかさがこの著者の持ち味ですね。

  • 正義の味方のスモウマンは相撲部屋に住む幕下力士。
    悪者に会った女の子がスモウマン~!と叫ぶとスモウマンが颯爽と現れ、悪者に塩を投げ、得意の上手投げで投げ飛ばす。
    スモウマンは相撲部屋に帰り、女の子とちゃんこ鍋を食べるのだった。

    単純明快な話で捻りが足りないようにも思うけれど、その単純さもいいのかも。
    相撲ヒーローというのは珍しい。

    背景の看板やポスターの文字などもよく見ると面白い。

    表紙、裏表紙の見返し部分に相撲の決まり手の図が載っているのでつい見入ってしまう。

  • 相撲部屋のスモウマンが困っている人を助けます。

    最小限の文字数のシンプルな絵本を

    圧倒的な動的絵で見せてくれます。

    長谷川さんの絵本に共通していえることは

    読み聞かせを前提に描かれていると思えるぐらい

    作品の最後は「読み人」にゆだねられているところにあります。


    長谷川さんが提供してくれる平均点以上の絵本を

    子どもたち(聞き手)が「面白い!もう一回読んでほしい!」

    という気持ちにさせるためには

    読み手の技量が必要とされます。

    スモウマンをヒーローにするのも、変な人にするのも

    そして面白くない人にするのも

    読み手にかかっている。

    逆にいえば、料理がしやすく、ダメでも勢いで押し切れる作品になっているのが

    スモウマンなのであります。。。

  • <3~6歳児おすすめ>

     正義のために戦う『スモウマン』。
    絵もインパクトがありますが、子ども達はお話にも引き込まれて夢中になってみていました。
     相撲の技の絵や物語の中にも出てくる『ちゃんこ鍋』等にも興味津々で『スモウマンのように強くなりたい!』と男の子だけでなく女の子もスモウマンに憧れていました。

  • 塩をかけて、なんか変な顔してるところが面白かった。

  • え・・これだけ・・?

    スモウマンの少年が
    助けを求めてる女の子のために
    元力士なレスラーを相撲技でやっつけて
    いっしょに帰ってちゃんこを食べる
    って話

    絵がごちゃごちゃしすぎているような

    きまりていろいろがのってるのがちょっといい

  • 2009年度  5年生  1月

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著者プロフィール

埼玉県大宮市生まれ。日本で初めての男性保育士として保育園に勤務し、フリーに。現在はシンガー・ソング・ライター、絵本と紙芝居の作家として活躍中。絵本に『さつまのおいも』(童心社)、『ないた』(金の星社)、『ふしぎなふうせん』(鈴木出版)など多数ある。

「2020年 『ぼくたちのきせき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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