新装版 さばくの きょうりゅう (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 36
感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061322783

作品紹介・あらすじ

広い砂漠の砂のなかで、1頭の恐竜が眠っていました…。人間たちの争いで目をさました恐竜の涙とは?第20回('89年)講談社出版文化賞絵本賞受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • 2018年7月13日

    新装デザイン/城所潤(ジュン・キドコロ・デザイン)

  • 絵の雰囲気と、そう結ぶか、というストーリーが良い。

  • 購入日:----/--/--
    読了日:2010/10/29
    図書館内で。

    大昔から砂漠のオアシスの下で生きていた恐竜。
    あるとき、砂漠の上を人間たちが通りかかった。
    儲けたのだから、自分が一番多くもらうべきだ、誰もがそういい、最後には殺し合いに。
    何も動かなくなったところで、恐竜が頭を出した、その目には涙が。
    何だか、空しいね…。
    何か、星新一の「おみやげ」を思い出した。
    ステンドグラスみたいな不思議なタッチの絵。

  • とても素晴らしい絵本ですね。子どもたちに是非見せて語りたい絵本です。感激して学校で読ませていただきました。文章も絵もユニークで、特に「ささばくのきょうりゅう」が、嘆くシーンは、今の人間の生き方をよく表しています。「さばくのきょうりゅう」という有名な歌がありますが、この歌はもともとこの絵本から作詞されたもののようですね。そうですか?誰か知っていたら教えて下さい。絵本の内容と歌詞がぴったり一致しているのです。それにいろいろ調べてみたら、この物語は1987年にはすでに発表されていて、1989年には、この絵本は講談社出版文化賞を受賞しているんです。ということは、この歌は、この絵本に由来しているのですか?

  • 2008/12/6

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