星うさぎと月のふね (講談社の創作絵本)

  • 講談社
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感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061322813

感想・レビュー・書評

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  • リセル、マトリョーナ、五つのマトリョーシカ、1番小さいのが願い事を叶えてくれる、星うさぎ、星みがき、水晶の磨き粉、雲の布、星は天使の住処

    モチーフが好き。



    再読18年12月2日
    女の子リセルが誕生日にマトリョーシカをもらう
    5番目の一番小さいマトリョーシカに願い事をすると叶うらしい
    月のふねに乗って星の国に行けるように願う
    願いごとがなかなか叶わないと思っていたらマトリョーナが現れて月へ連れて行ってくれる
    月では星うさぎが星を磨く仕事をしていた
    天使が星をすみかにしている
    たまに人の夢を叶える
    星磨きを手伝う
    夢かと思ったけれどマトリョーシカの中に星うさぎからもらった金平糖が入っている

    キラキラ。
    やっぱり出てくるモチーフ好み。

  • 星みがきはすてきな仕事。星を見るとどんな気持になる?星うさぎさんが星をみがくということは、人のこころの中に、それをともすこと。

  • 願いをかなえてくれるマトリョーシカに、月のふねに乗って星の国に行けるよう頼んだリセル。

    しかし、一向に願いが叶う気配がなくて・・・。

    少女とマトリョーシカの不思議な冒険物語です。

  • 一番小さいマトリョーシカに願いごとをしてみたくなります。

  • 誕生日にもらったマトリョーシカにリセルはそっと、ねがいごとをしました。「どうか、月のふねにのって、星の国にいけますように・・・・・・。」

    「星をみがくってことはね、ひとの心のなかに、やさしさをともすことなんだ。ひとはみんな、星のかがやきをみつめるたびに、ふしぎと、やさしいきもちになるものだろう?」

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著者プロフィール

東京都生まれ。東京女学館短期大学文科卒業。児童書に、 「ソラタとヒナタ」シリーズ(絵・くまあやこ)、「はりねずみのルーチカ」シリーズ「りりかさんのぬいぐるみ診療所」シリーズ(ともに絵・北見葉胡)(いずれも講談社)、 『とびらの向こうに』(絵・みやこしあきこ/岩崎書店)など。 絵本に、『はるねこ』(絵・松成真理子)、『はこちゃん』(絵・江頭路子)、プラネタリウム番組にもなった『星うさぎと月のふね』(絵・田中鮎子)(以上、講談社)などがある。

「2023年 『はりねずみのルーチカ 精霊たちのすむところ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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