イカタコつるつる (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.75
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本棚登録 : 393
感想 : 41
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  • Amazon.co.jp ・本 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061322905

作品紹介・あらすじ

長 新太さんのニューワールド絵本!
つるつる、くねくね、こんがらかっちゃおう!

イカがラーメンを食べてたら、足とラーメンがつるつるまざって、さあ、たいへん!そしてタコも……。つるつるくねくね、さあ、みんなもいっしょにこんがらかっちゃおう。

感想・レビュー・書評

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  • 2歳11カ月
    最後少し怖い気もするが深く考えないようにしている。

  • 長新太、かつ(?)わたしの中のゴールデンコンビ。
    「いたいけどおいしいよ〜!!」
    の部分はぜひとも、うれし苦しげな表情を伴いつついつ絶叫で。

  • リズムが面白いナンセンスな絵本。結末は……。こどもはすごく気に入っていた。

  • イカタコ。

  • イカやタコや食べ物が出てくる美味しそうな絵本。子供は好きみたいです。絵も特徴的で面白いです。
    3歳

  • 子供は喜んだが、脚と麺を一緒に食べるとかちょっと気持ち悪い・・・

  • ことばのリズム、おもしろさ 展開の面白さを兼ね備えた絵本 

  • 5歳11ヶ月の息子と6歳の甥っ子に読み聞かせ。
    ラーメンを食べるイカの足が麺に絡まって…スパゲッティを食べるタコの足が麺に絡まって…しかもそのふたりが隣同士で…。あぁーもう食べないで~と思わず止めたくなるドキドキ感w
    子どもたちの反応はケラケラ笑って良好。

  • 長新太さんワールド全開だと思いました。
    イカの足とラーメンがまざっちゃうのも、タコの足とスパゲッティがまざっちゃうのも面白いのですが、それを食べちゃうという発想も面白いな、と。子どもにはこういう単純明快なストーリーは楽しいみたいで、小5&小3の我が子らも笑いながら読んでいました。
    最後は、どういうこと?となりますよね?。ちょっと怖いかな?。私は少しばかり「え?」となり、戸惑う終わりかたではあります。。。

  • 図書館で借り。

    麺類とイカタコの足がくんずほぐれつ。
    4歳児A楽しんでいた模様。

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著者プロフィール

1927年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』(文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』(小学館絵画賞)、『ふゆめがっしょうだん』(絵本にっぽん大賞・以上福音館書店)、『はるですよふくろうおばさん』(講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』(日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』(絵本にっぽん大賞・文研出版)など多数ある。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。

「2018年 『やまがあるいたよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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