にわとりの おっぱい (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
3.85
  • (3)
  • (6)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 42
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061323155

作品紹介・あらすじ

「ねえ、にわとりにおっぱいってあったかな。」なぎさの言葉を聞いて、だんだん教室じゅうが、わいわいがやがや。ああでもない、こうでもない。考え出すと、とまらない。それじゃあもう一度、自分で確かめてみない。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2017年度  1年生

  • 大人からすれば、当然な事ではあるが、確かに、知っていなければ疑問だろうと思う。
    自分達で、気づき、考え、導く、というステップが書かれていて、非常に良い。

  • にわとりには おっぱいは あったかな?

  • 子供たちが疑問に思って意見を言うのはいいが、
    最後にちゃんとまとめて欲しい。
    できればこのあと子供たちが実物を見るだけでなく、
    自分たちが言った意見を調べてくれるといいんだけどな。。。

  • にわとりにはおっぱいがあるの?ないの?
    にわとりの絵を描いていたときのなにげないやり取りが、クラスのみんなを巻き込んでの話し合いに広がった。
    動物への興味、観察につながりそう。おもしろい。

  • 夏休み

  • 一年生への読み聞かせに使う。
    絵本同様、ニワトリにおっぱいがあるかどうかで多いに盛り上がった。
    好奇心を刺激する良い本だった。

  • 実話を元にしたそうで、確かに良い視点だと思います。クラスの子供たちのやりとりも楽しいし、勉強になります。さて、鶏におっぱいはあるのか?

  • 1年生が主人公・ 知らない子がいて楽しく読めた・4分

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

神奈川県生まれ。「動物ふしぎ発見」シリーズ(くもん出版)で第34回日本児童文芸家協会賞特別賞。『さかもとりょうま―新しい日本を夢見たヒーロー(絵本版新こども伝記ものがたり)』(チャイルド本社)等多数。

「2018年 『坂本龍馬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本省三の作品

ツイートする